「南極から地球が見える」鹿糠敏和氏講演会

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 2017年7月22日(土)、金子新聞販売2階会議室で、岩手日報社に事業協力頂き、金子新聞販売創業130周年記念事業part2として、「南極から地球が見える」岩手日報社編集局報道部次長の鹿糠敏和氏を講師に環境問題について考えてみる講演会をエコ・ショップしわ認定店として開催されました。
 夏休みの自由研究として、また南極観測隊について興味ある方など7組11名の親子さんが参加されました。
 南極クイズでリラックスしながら、岩手日報の記者はじめ岩手県から多くの有識者や専門家が観測隊経験者であることや、南極がいろいろな事を知る地球のセンサーであることや、他国の観測基地はじめ南極の現状などから南極から見えた地球と人間について学びました。
 鹿糠さんが特別に用意してくれた南極の氷の体験は驚きと感動がみなさんにあったようです。鹿糠さんが撮影した写真と動画に加えて実体験のお話が、地球上の今この地域で生活する私たちの使命を教えてくれたように感じます。
 県紙「岩手日報」を取り扱う弊社だからこそ、地域の未来を担う人財に伝えなくてはならない貴重な情報をこれからも地域貢献として取り組んでいきます。そしてエコ・ショップしわ認定店としても協力頂いた同じ認定店のCafeStyleBarVIVID様とBalloonflower様と共にこの紫波町日詰丸盛から地域に対する役割に努めます。

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